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   探究学習プログラム「クエストエデュケーション」に取り組んできた、全国約410校8万5000人の中高生が、1年の成果を社会に発信発表する場である、「クエストカップ2024全国大会」に本校生徒が出場しました。
    本校では高校1年生が、「クエストエデュケーション」の「コーポレートアクセス部門」に取り組んでおり、9年連続の出場となりました。

   クエストエデュケーションは、答えのない問いに向き合い、生徒の主体的な探究を促す学習プログラムです。実在する企業(今年度は、富士通、メニコン、吉野家、パナソニックエナジー、イオンリテール、ニフコ、富士製薬工業)に学校にいながらインターンし、企業から発せられた「ミッション」についてグループで試行錯誤しながら考え、発案をし、企業へプレゼンするというものです。

    2月24日(土)のファーストステージ、約6000チームの中から優秀賞に選ばれた本校のチーム(企業名:パナソニックエナジー、名前:NEW AGE、作品名:未使用再生可能エネルギーと持続可能な社会について)が、成果を発表しました。
 全国大会出場が決まってから、さらにブラッシュアップし本番に臨みました。午前中に行われたリハーサルでも、会場に合わせた声の大きさや視線なども確認し、Power pointの最終調整も行っていました。

 チームメンバー5人は、それぞれが役割をしっかり果たし、堂々とした発表でした。セカンドステージへの進出がかなわず、生徒たちは「悔しい。」と反省点をいくつも上げていましたが、一生懸命に取り組んだからこその悔しさです。この経験を活かして、さらに飛躍することを願っています。

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