活きた英語力(中学)

~英語6技能を伸ばす~

多様で充実した英語カリキュラム

活きた英語力の養成

ネイティブ副担任(中1・2)

朝や帰りのホームルーム、ランチタイム、学校行事など、学校生活の多くの時間をネイティブの先生と一緒に過ごします。日常的に英語を「聞く」「話す」環境を作ることで、自然に使える活きた英語力が身につきます。

Global Eye(中3・高1必修)

英語を母国語としない様々な国からの留学生と英語というツールでコミュニケーションを図り、他国の文化を学び理解し(Global)、日本の地域・文化を相互理解し(Local)、他国から見た視点で日本の魅力をまとめ世界に発信すること(Glocal)を目的にしたプログラムです。生徒4~5名と留学生1名という少人数でのグループ活動で実施し、英語でのアウトプット力を向上させます。高校1年次はSDGsをテーマにしたプログラムです。

オンライン英会話(中3・高1必修)

マンツーマンで英語の授業が受けられるオンライン英会話は、たくさん英語を聞いて話すことができるので、リスニングやスピーキングの能力を伸ばすのに最適です。また、第2言語として英語を習得した先生たちとの会話は、多様な国の人が話す英語を聞き取る必要がある英語資格試験にも役立ちます。(有料)

英検講習

本校は、英検2次会場校にも選定されており、大学入試改革に対応した、GTEC・英検受験を必修化しています。中学段階で英検準2級、高校段階で英検準1級という全員が卒業までにCEFRでB2レベル以上の取得を目指しており、学年を超えた講習を効果的に行っています。5年連続で英検奨励賞を受賞しています。(希望制・有料)

英検BOOT CAMP

セブ島の英語学校の講師が、本校で英検講習を実施します。グループクラスとマンツーマンクラスの授業の組み合わせで、発音やスピード翻訳、会話に重点を置いた反復練習など、徹底的に日本人向けの英語カリキュラムを実施します。学年を超えて、英検3級から準1級までの級別のプログラムを用意しています。(希望制:有料/4日間)

海外研修

オーストラリア研修

中3女子必修/9日間
中学3年の1月に実施する9日間のオーストラリア海外研修は、異文化理解・異文化交流をテーマにした体験型の研修です。ファームステイ、ドミトリーステイ、現地の学生との交流など、一人ひとりの生徒が自ら主役として海外での生活を体験する本校独自の海外研修プログラムです。日本との緊密な関係を学ぶとともに、オーストラリアの歴史や文化を学び、他国を尊重する態度の育成の機会としても大切と考えています。(費用 約45万円/9日間)

アメリカ西海岸大学訪問研修

中3男子必修/1週間
将来、グローバルに活躍できる人材の育成を目指し、世界最高峰のスタンフォード大学やカリフォルニア大学バークレー校などで現役大学生との交流を持ち、視野を広げ将来のビジョンを描くプログラムです。ホームステイやシリコンバレーのグローバル企業訪問を通じ、世界の最先端を実感するプログラムです。(高1・2年希望制:費用 約50万円/1週間)

セブ島英語研修

中1~高2希望者/2週間
マンツーマンでの英語学習をセブ島で実施しています。英語は、フィリピンの公用語ですが、自らも小中高で学んだ経験を持つ先生方の教え方は、英語を母国語とする欧米人に比べ分かりやすく親しみやすいものです。一人ひとりの生徒が学ぶ主体となる英語学習は、生徒のやる気を引き出し、生徒の意識を一変させ、高い満足感に繋がっています。(希望制:費用約30万円/2週間)

オーストラリアターム留学

中3女子・高1・2/2.5ヶ月
英語力の獲得と生徒の自立と自己発見がテーマです。本校に在籍しながら、アデレードの公立校に通えます。現地の教育省や学校との緊密な連携のなかで、生徒の判断力・自己主張・自己責任の力を養い、自らに対する自信が将来への夢を育みます。中学3年女子は、オーストラリア研修と続けて高校入学までターム留学ができます。(希望制:費用約120万円/2.5ヶ月間)

[研修に参加した感想]

  • 英語がとても苦手で、やりたくないと思っていた自分でしたが、英語が大好きになりました。
  • 英語しか通じないので自然と英単語を覚えられました。
  • 英語が身近なものに感じられました。
  • 現地の家庭を訪問し、自分がどれだけ恵まれているかを知りました。
  • 失敗を恐れずに英語で話したら、それを現地の先生に褒められて自信がつきました。

point

州立学校への分散入学

現地の州立学校1校に対し、原則として本校生徒2名程度を普通クラスに入学させます。これは、なるべく現地の高校生と友人関係を築いてもらうためです。また、入学する学年も1学年下の学年にするなど、日本人生徒に対して十分配慮します。

ホームステイは1家庭に1人ずつ(原則)

留学生は現地の家庭にホームステイをします。ホームステイは一家族に一人を原則とします。学校ばかりでなく、家庭でも英語という、文字通り英語だけの環境で過ごします。

希望によって各校のクラブ活動に参加

本校で部活、特に運動系の部活に入っている生徒は、留学期間中も運動や練習ができるように、希望するクラプのある学校へ入学できるように配慮します。これによって、帰国後も本校での部活の再スタートがスムーズにできます。
Back to TOP