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A.Yさん (2026年卒)

立教大学法学部

  横浜富士見丘学園での生活は、私の価値観を大きく変えるものとなりました。私にとっての勉強は、「大変で、全然身につかず、つまらない。」そういうものでした。しかし、気の合う友人と競い合ったり、先生方に勉強のコツを教えていただいたりするうちに、次第に「できる」が増えていき、学校が、そして勉強が好きになっていきました。
 横浜富士見丘学園は、一人一人と真摯に向き合い、生徒のポテンシャルを最大限に引き出してくれる学校です。かつては高く感じた目標も、この学園だからこそ達成できたと思っています。言い争いや摩擦もありましたが、それを乗り越えて、仲間たちと全力で駆け抜けた高校生活の実りある三年間は、私の一生の宝物です。

K.Kさん (2026年卒)

学習院大学国際文化学部  

   私は横浜富士見丘学園での6年間を通して、多くの仲間に支えられながら成長することができました。特に本学園の先生方は生徒との距離が近く、悩みや不安に対してどこまでも親身に寄り添ってくれました。
 例えば大学受験では、なかなか志望校が定まらない私に対して担任の先生は、自分の特性や興味のある学問から吟味し大学を提案してくださいました。そういった先生方の姿に憧れを抱き、自分の将来の夢を決めるきっかけとなりました。
 学生時代は、多くのことに挑戦し、時には失敗し経験を重ねる大切な時期だと思います。本学園には、そのような生徒を温かく見守り、支えてくれる環境があります。実りある学生生活を通じて、自身の未来ある将来へ駆け進んでください。

E.Mさん (2025年卒)

東京科学大学医学部   

     横浜富士見丘学園での3年間は、たくさんの「楽しい」に気づかせてくれました。自分の中の可能性が存分に引き出されて、「できる」の幅が大きく広がったことで、「楽しい」が増えたと感じています。
    私はもともと理系科目に強い苦手意識を抱いていました。しかし、生徒主体の体験的な理数教育によって、自分の「できる」を実感するとともに学ぶ楽しさに気づき、大学でも理系の学問を専攻してみたい、と思うようになりました。
     横浜富士見丘学園は少人数だからこそ、先生方が生徒一人一人と真摯に向き合い、それぞれのもつポテンシャルが最大限に発揮されるように手厚くサポートしてくださいます。3年間、もしくは6年間の学園生活を通して、たくさんのまだ知らない世界と、「楽しい」に出会うことができると思います。

S.Mさん(2025年卒)

横浜国立大学教育学部

 私は高校3年間の活動を通して日本の教育に強い関心を抱き、教育学部のある大学を目指すようになりました。きっかけとなった活動には、全国高校生模擬国連大会やボランティア活動など校外で行われたイベントも含まれています。
 高校入学前から、経験値を増やし希望の進路を見つけるために、校外のイベントに積極的に参加したいと考えていました。しかし自分一人では情報を集めるのが難しく、また慣れない環境に飛び込む勇気が出ず足踏みしていました。それを担任の先生に相談すると、様々なイベントを私に紹介してくれました。横浜富士見丘学園の先生方は生徒個人の特性を見抜き、それを生かす機会を与えてくれます。この学園での実りある高校生活を通じて、希望の進路が見つけることができると思います。

M.Y さん(2025年卒)

早稲田大学国際教養学部

    横浜富士見丘学園での学びは、私の可能性を大きく広げてくれました。大学受験を通して得たものは、目標達成に向けた戦略立案能力です。小さな目標を積み重ねることで、着実に夢に近づくことができると学びました。  
     将来の夢である国連職員を目指すきっかけは、高校2年生の時に先生の勧めで出場した全日本高校生模擬国連大会です。本大会まで進出し、世界中の問題について議論を深める中で、国際社会への貢献を強く意識するようになりました。大学では国際系の学部に進学し、夢の実現に向けて邁進しています。横浜富士見丘学園は、生徒一人ひとりの個性を尊重し、進路実現を全力でサポートしてくれる学校です。生徒の自主性を重んじる校風の中で、主体的に学ぶことができます。先生方は親身に相談に乗ってくださり、私の夢を応援してくださいました。

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