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【高校1年生】グローバルアイ

3月11日から13日までの3日間、高校1年生が「Global Eye」の活動を実施しました。

「Global Eye」は、様々な国を出身とする留学生を迎え、英語でのコミュニケーションを楽しみながら世界の様々な事柄や問題について考えを深めていくプログラムです。簡単な自己紹介をはじめとするアイスブレイクから始まり、大盛り上がりの3日間を過ごしました。

中学3年生でも留学生と交流するの活動に取り組んでおり、中学から進学した生徒が、高校から入学した生徒に自身が経験した活動の説明をする場面も見られました。環境も変化し、英語学習への気持ちも高まるなかで、中学生の頃よりも積極的なコミュニケーションを試みる姿が見られました。

始めの2日間はカフェテリアでテーブルを囲み、直接的な表現を避けてお題を伝えるカードゲームや、テーマに沿って知っている単語を列挙し、班ごとに結果を競うワークなどを行いました。

最初に生徒たちに伝えられた、“Mistakes are okay!”、”Your OWN English is okay!”“Enjoy!”という、3日間を楽しむための3つのコツを胸に、英語が得意でない生徒も知っている限りの単語を絞り出したりジェスチャーを織り交ぜたりしながら活動に挑戦していました。2日目の午後にはそれぞれのバディ(各班に1~2名加わった留学生)について説明するポスターを作成しました。

最終日には場所を大体育館に移し、2日目に作成したポスターを使って、他のチームの生徒に自分たちのバディを紹介する活動に取り組みました。バディの趣味や大学で専攻する分野の話題に始まり、これまでの人生についてもインタビューし、日本語に訳して発表しました。

この3日間でバディと生徒の距離も縮まり、最後には別れを惜しんで握手を求める場面も見られました。この3日間の経験は、今後の英語学習のモチベーションを高める良い刺激になったと感じています。

改めて、ご来校いただいた皆さん、楽しい時間をありがとうございました!

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