スピーチレシテーションコンテストを開催しました
3月10日(火)、「スピーチレシテーションコンテスト」が開催されました。
毎年、1年間の英語学習の集大成として行われており、予選(生徒全員が行なう授業内での発表)を勝ち抜いたファイナリストたちが、コンテストでの優勝のため、放課後やお昼休みを活用して何度も練習に取り組んできました。英語科教員に今年度の卒業生2名を加えた審査員が、英語力、表現力の他、発表にかける情熱を審査し、優勝者を決めます。
また、司会は高校2年生の有志3名が務め、円滑な進行で会を取り仕切りました。
●中学1,2年生 “Skit Showing”
小道具を使ったり、台詞に合わせて声音を変えたりしながら、オリジナルの台本で短いシチュエーションを演じました。
●中学3年生 “Fairy tale stories”
日本の昔話を英語で発表しました。抑揚やスライドで場面を分かりやすく伝えました。
●高校1年生”A Challenge I overcame”
自身の挑戦をテーマに様々な経験を発表しました。
●高校2年生”If The Internet Disappeared Tomorrow”
突如インターネットがなくなってしまった世界での生活について考え、発表しました。
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審査結果が出るまでの間は、司会役の生徒が英語にまつわるクイズ企画を進行し、軽快なトークで場を盛り上げました。
最後に各学年の優勝者が表彰され、賞状が授与されました。
