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スピーチ・レシテーションコンテスト

 3月11日㈪、本校大講堂にて、1年間の英語学習の集大成として、スピーチ・レシテーションコンテストが開催されました。予選(生徒全員が行なう授業内での発表)を勝ち抜いたファイナリストたちが、放課後やお昼休みを活用して何度も練習に取り組み、優勝をめざして競います。生徒の英語力はもちろんのこと、表現力やスピーチに込めた情熱などを審査します。

 中学生は2人から3人でのグループで発表しました。どのペアも単なる朗読ではなく、ジェスチャーを交えたりしながら世界観を表せるようよく工夫された、息の合った可愛らしい発表でした。

  

中1「NEWS SHOW」

一人は番組の司会者、一人は番組のゲストとして、インタビューを行いました。

 

中2「FANTASY WORLD」

ファンタジーの世界に迷い込んでしまった!もし、何か魔法が使えるならどんな魔法がいいだろう?

 

中3「ALADDIN

アラジンとアブーとジーニーの宝物をめぐる大冒険を演じてくれました。

高1・高2はテーマに沿ったスピーチを行いました。どのテーマも自身の経験や考えに即した説得力のあるものでした。「自分」の考えを英語で伝えるという難しさと面白さを経験することができ、それぞれが学びを得た有意義なコンテストになりました。

高1「The person I would most like to meet」

私が一番会いたい人(キャラクター)、その人への熱い思いを発表しました。

 

高2「The fictional world I would most like to live in

もし架空の世界に行けるのであれば、あなたならどこに行きたいですか?

 

高2「Social Change English」

現在、社会問題になっていることを高校生の視点から大胆に考え、導いた解決策を発表しました。

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